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No 24
Date 2007・10・16・Tue
日本史研究会@立命館10月13・14日と京都の立命館大学にて、「日本史研究会」が開催されました。
私自身、昨年に続いて2回目の出店となります。 東京からも歴史系の版元さんがたくさんいらっしゃって、大阪・京都からの版元とをあわせると、結構な数になります。 皆さんさすがは歴史専門出版社だけあって、机を2台・3台使用し、はみ出すぐらいの勢いで、その上にギッシリと本を陳列されています。 ![]() うちの机です。 一方小会は、博物館叢書や適塾・懐徳堂を中心に、その他歴史系本をありったけ持ってきても、机一つで済んでしまいました。 やはり歴史と実績の差を感じてます…。 今回参加されてた某出版社さんは、創業150年やしね。 これから、これから。 本研究会は古代から近世・近代まで様々な部会が開催されていて、それぞれの部会が終了すると書籍売場にお客さんが流れてきます。 そのお客さんの流れにあわして、古代史を前面に出したり、次は中世史を出してみようかと、細かくフォーメーションをチェンジします。 冊数が少ないことを逆手に、機動力を生かした布陣を敷きます。 ところがどっこい、 実際に日本史にはまったく関係のない『ピアノはいつピアノになったか?』などが売れたりと、なかなか読めないものです。 しかし学会に顔を出すことで、少しは小会を認知していただくという「広報」としての役割もあるので、これからも参加したいと思います。 最後は参加している版元全員で、会場の撤去作業を行います。 自社のものだけでなく、みんなが他の版元さんのものも協力して撤収する姿は美しいものです。 |
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